技術の蓄積から、また新しい技術を

フジコピアンの「フィックスフィルム」にたどり着く道のりは、
その時々における最先端技術による「開発」の積み重ねでした。
1950年~「カーボン紙開発」、
1960年~「布リボン開発」「リインク開発」「不織布発泡体開発」
1970年~「フィルムリボン開発」、
1980年~「熱転写リボン開発」
1990年~「修正テープ開発」「テープのり開発」・・・
そして2000年代を迎え、
蓄積してきた技術の集大成と、
さらなる技術がプラスされ、
「フィックスフィルムの開発」が実現できたのです。

きっと。何かができる。 新規事業・市場の開発 実現する拓かれる新たな可能性

技術開発でのスパイラルアップ

当社ではユーザーの要求仕様をもとに製品開発を進める際に、設計・試作・製造の各段階において、その都度ユーザーの検証を繰り返し、要望をフィードバックしていただきながら商品化を目指すという、いわば「スパイラルアップ」型の開発手法によって技術精度や製品の品質を高めてきました。こうして蓄積した独自のノウハウと固有技術をさらに深め、広げることで、新たな事業・市場の創出に取り組んでいます。

分析技術

材料の特性を知るための基本となるのが分析技術。「フィックスフィルム」では多様化する材料に対して、限界を超えた物性値を得るためオリジナルの測定機器を開発。より高次元の値を収集して製品開発にむすびつけています。

インク設計・ブレンド技術

ニーズに対しタイムリーかつ的確に応える設計技術。「フィックスフィルム」では必要とする塗工液を独自に設計・開発。材料工学、無機・有機化学、分散技術を駆使し、目的にあった機能をもつ塗工液を開発しています。

きっと。何かができる。

塗工・表面処理技術

必要な塗工液を必要なだけ高精度に塗工する技術。「フィックスフィルム」では、塗工液にもっとも適した塗工方式、塗工条件を選択。必要とされる機能をもつ塗膜を効率よく形成させます。

加工技術

「フィックスフィルム」はフィルムという形態から、用途に合わせたさまざまな加工が可能。家電製品のPOP、車窓広告、ポスターをはじめ、幅広い用途に対応した形態に変化させることができます。

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FUJICOPIAN CO., LTD.