製品について

工業用フィックスフィルム

STDシリーズとHGシリーズの違いを教えてください。

STDシリーズとHGシリーズでは、基材厚み、光学特性値、帯電防止性能が異なります。
STDシリーズの使用基材厚は25μm、HGシリーズは50μm、100μmとなります。
HGシリーズは、STDシリーズと比べ、高透明PETを使用しており、高い全光線透過率、低いヘーズが特長です。
また帯電防止性能も付与してますので、静電気の影響を受けやすい電子部品関連でのご使用に適しています。

帯電防止性について教えてください。

HGシリーズは、セパレータを剥がす際などに発生する静電気を抑える帯電防止処理をしています。
これにより、電子製品への悪影響やほこりの付着が起こりにくくなります。

HG2-50とHG2-50Eの違いは?

HG2-50Eは、HG2-50の性能をそのままに、改良したものです。
詳細な技術情報は、当社営業部までお問い合わせください。

吸着層の違いを教えてください。

剥離力の違いにより3タイプ(弱剥離、中剥離、強剥離)揃えております。
詳細な技術情報は、当社営業部までお問い合わせください。

製品形態にはどのような種類がありますか?

ロール、シート(枚葉)の形状でご提供できます。
適用サイズは、当社営業部までお問い合わせください。

両面吸着タイプHGW2は、両面とも同じ吸着層でしょうか?

同じ吸着層で、両面ともHG2(中剥離)タイプの吸着層です。

それぞれの製品の価格を教えてください。

当社営業部までお問い合わせください。

アクセサリー用フィックスフィルム

キズ防止性について教えてください。

HRD、AFP、ARS、AGBシリーズには、キズ防止性を付与したハードコート層を表面に設けています。
キズ防止性とは、ご使用時にフィルム表面にキズが入ることを防ぐ機能で、鉛筆硬度や耐擦傷性で表しています。
それぞれの製品の特性値は、各製品ラインアップの特性表をご確認ください。
(当社ハードコート層は、一般的によく使われているUV(紫外線)の非常に硬い塗膜です。
これによりキズ防止性がでます。)

気泡が入らずうまく貼れる方法はありませんか?

貼り方に関する動画をご参考ください。

貼り直し可能とは、どういう事ですか?

フィックスフィルムの吸着タイプは、被着体を傷つけず、汚さずキレイにはがせるのが特長であり、
また貼り直すことによる吸着性能に大きな変化はありません。

製品形態には、どのような種類がありますか?

ロール、シート(枚葉)の形状でご提供できます。
適用サイズは、当社営業部までお問い合わせください。

それぞれの製品の価格を教えてください。

当社営業部までお問い合わせください。

フィックスフィルム-HRD

HRDとは?

HRDは、ハードコートの意味です。

吸着層はどのタイプですか?

基材厚み50μm品は強剥離タイプ、100μm品は中剥離、強剥離の2タイプあります。

ハードコート層にプロテクトフィルムは貼ってありますか?

基材厚み100μm品は、プロテクトフィルム有り、無しがあります。
基材厚み50μm品は、プロテクトフィルムなしのみです。

低干渉について教えてください。

一般的な光沢ハードコートフィルムは、蛍光灯などの映りこみで虹色の模様が発生し(このことを干渉と呼んでいます)、画面が見難くなる場合があります。
当社製品のフィックスフィルム-HRD、AFP、ARSシリーズは、低干渉設計をしているため、画面が見やすくなっています。

フィックスフィルム-AFP

AFPとは?

AFPは、防指紋の意味です。

防指紋性について教えてください。

フィックスフィルム-AFPシリーズには防指紋機能付ハードコート層を表面に設けております。
当社の防指紋性とは、「指紋が目立ちにくく」、「指紋が拭き取り易い」です。
防指紋ハードコート層は、表面が撥水親油性であるため皮脂がフィルム表面になじみ、付着した指紋が目立ちません。
また付着した指紋も拭き取り易くなっております。
防指紋性について説明している動画をご参考ください。

吸着層はどのタイプですか?

中剥離タイプです。

ハードコート層にプロテクトフィルムは貼ってありますか?

プロテクトフィルムありです。

低干渉について教えてください。

一般的な光沢ハードコートフィルムは、蛍光灯などの映りこみで虹色の模様が発生し(このことを干渉と呼んでいます)、画面が見難くなる場合があります。
当社製品のフィックスフィルム-HRD、AFP、ARSシリーズは、低干渉設計をしているため、画面が見やすくなっています。

フィックスフィルム-ARS

ARSとは?

ARSは、反射防止(光沢)の意味です。

反射防止(光沢)について教えてください。

フィックスフィルム-ARSシリーズには、反射防止機能付ハードコート層(光沢)を表面に設けております。
反射防止(光沢)とは、フィルム表面での光線反射を少なくするもので、反射率で表しています。
視感反射率は可視光域(380~780nm)での反射率を表しています。
この数値が低いほど光線反射が少ないと感じられます。

吸着層はどのタイプですか?

中剥離タイプです。

ハードコート層にプロテクトフィルムは貼ってありますか?

プロテクトフィルムありです。

低干渉について教えてください。

一般的な光沢ハードコートフィルムは、蛍光灯などの映りこみで虹色の模様が発生し(このことを干渉と呼んでいます)、画面が見難くなる場合があります。
当社製品のフィックスフィルム-HRD、AFP、ARSシリーズは、低干渉設計をしているため、画面が見やすくなっています。

フィックスフィルム-AGB

AGBとは?

AGBは、抗菌+反射防止(マット)の意味です。

反射防止(マット)について教えてください。

フィックスフィルム-AGBシリーズには、反射防止機能付ハードコート層(マット)を表面に設けております。
反射防止(マット)とは、フィルム表面での映りこみを少なくするもので、表面をマットにする事により、反射光は散乱され映りこみが低減できます。

「抗菌」の言葉の意味について教えてください。

抗菌とは、「製品表面の細菌の増殖を抑制する」ことをいいます。
フィックスフィルム-AGBは、抗菌機能付きハードコート層を表面に設けており、フィルム表面での菌の増殖を抑制し衛生的な状態を保つことができます。

SIAAマークについて教えてください。

SIAAは、抗菌製品技術協議会(Society of Industrial-Technology for Antimicrobial Articles)の略称で、SIAAマークはISO22196法により評価された結果に基づき、情報公開された製品に表示されています。

抗菌活性値の意味について教えてください。

JIS Z2801(抗菌性試験方法)で定められている試験方法での無加工品と抗菌加工品の菌の増殖数をそれぞれの24時間培養後の対数値の差で表します。
(例) 24時間培養後の細菌数
無加工品:100、抗菌加工品:1 → 抗菌活性値=2 (10の2乗倍, 100分の1の繁殖率)
フィックスフィルム-AGBは、大腸菌で抗菌活性値 6.1 (約100万分の1の繁殖率)
黄色ブドウ球菌で抗菌活性値4.3 (約2万分の1の繁殖率)です。
※本数値は、参考として実験値であり、保証値ではありません。

吸着層はどのタイプですか?

強剥離タイプです。

ハードコート層にプロテクトフィルムは貼ってありますか?

プロテクトフィルムなしです。

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FUJICOPIAN CO., LTD.