いつも 人や暮らしのそばで

人の思いをひとつひとつ実現して
よりよい暮らしや社会づくりをめざすフジコピアン。

「フィックスフィルム」は
「こうならいいな」「こうしたいな」を
設計から完成までの独自技術で実現していきます。

もっと高度な機能、もっと新しい機能をもって
毎日に役立ちたい。

これからも
あなたの思いに応えるために。
「フィックスフィルム」の進化はつづきます。

きっと。何かができる。Story いつも 人や暮らしのそばで FIXFILM® 誕生・現在・未来

印字媒体で培ったフジコピアンの塗工・表面処理技術

1950年に伝票などの複写に使う
「カーボン紙」からスタートし、
タイプライター用の「フィルムリボン」、
ドットインパクトプリンター用の「ファブリックリボン」、そしてワープロ用やバーコード印刷向けの
「熱転写リボン」と、
フジコピアンはそれぞれの時代にあわせて
多様な印字媒体を開発してきました。

その後に開発した書き損じをきれいに直せる
「修正テープ」は2004年頃から急速に普及して、
いまでは世界シェア70%超、
国内では80%を超えています。

こうした印字媒体で培った
塗工・表面処理技術が背景にあって、
新しい分野へ進出することになりました。

さらに技術を蓄積して新しいチャレンジへ

印字媒体で培った塗工・表面処理技術とともに、
分析技術、インク設計・ブレンド技術、
加工技術などを蓄積し、
私たちはまず、広告・印刷の用途で
機能性フィルムを展開しました。
そして優れた特長をもっと活かすため
工業材料向けの開発に取り組みました。

完成した機能性フィルムは、
粘着剤なしで平面にしっかり吸着しました。
そして、安定した保持力を備えているにもかかわらず
吸着面を傷つけず、
汚さずキレイにはがせるのも特長です。

そこで半導体製造工程内の固定フィルム、液晶パネルやタッチパネル製造工程内の保護フィルムなどとして
利用が広がっていったのです。

機能性フィルムの製品ブランドを「フィックスフィルム」の名称で統一

次々と生まれるアイデアをもとに
開発のスピードは加速しています。

表面がハードコート加工され
キズがつきにくいフィルム、
指紋が付きにくく簡単に拭き取れるフィルム、
抗菌剤を配合したフィルム・・・
技術の組み合わせによって
特性が異なる様々なフィルムたちが誕生しています。

私たちは機能性フィルムのすべてを
「フィックスフィルム」と名付け、位置づけることで、さらに新しく多様な機能を
提供していく製品に育てたいと考えています。

「フィックスフィルム」の可能性は無限大。
これからも「いつも人や暮らしのそばで」、
社会からのご要望に応えて
よりよい未来のために進化します。

Page Top

FUJICOPIAN CO., LTD.